コーカサス

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音楽でめぐる中東の旅 ~ アルメニア編

「音楽でめぐる中東の旅」の第三回目は、アルメニア編です。音楽でめぐる中東の旅第1回 アゼルバイジャン編第2回 ジョージア(グルジア)編南コーカサス三国のひとつアルメニアは、北にジョージア、東にアゼルバイジャン、南にイラン、西はトルコに囲まれ...
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音楽でめぐる中東の旅 ~ ジョージア(グルジア)編

「音楽でめぐる中東の旅」の第二回目は、ジョージア(グルジア)編です。第一回目のアゼルバイジャン編はコチラ。ジョージアの位置する南コーカサス地方は中東・ロシア・アジア・ヨーロッパの狭間にあり、文明の十字路として多様な文化・言語・宗教が入り混じ...
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グルジアでの過去生の回収と統合

今回はちょっとスピリチュアルな記事なので、苦手な方はスルーしてほしい。昨年旅したジョージア(旧グルジア)でのことだ。ジョージアの首都トビリシには、歴史的建造物が連なる旧市街がある。アゼルバイジャンからジョージアへ移動し、はじめて旧市街に足を...
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中東のお味噌汁といえば、レンズ豆のスープ

中東でよく食べられるスープと言えば、レンズ豆のスープ。トルコ語では「メジルメッキ チョルバス」、アラビア語では「アダススープ」。どちらも赤レンズ豆をたっぷり使った、日本のお味噌汁のような定番スープだ。アゼルバイジャンのレンズ豆のスープ。この...
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コーカサスの歴史が織り込まれたキリム

南コーカサス三国(アゼルバイジャン・ジョージア・アルメニア)のキリムは、とても美しかった。一般的な平織のキリムも目にしたけど、惹きつけられたのは刺繍のような細かな模様を織り込んだスマック織りと呼ばれるキリム。無数の八芒星を中央に配し、まわり...
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やみつきアラブ菓子~アゼルバイジャンの「シェキ・ハルバ」

アラブ菓子は甘さが命。と言っていいほど、めちゃくちゃ甘いお菓子が多い中東圏。日本人の舌には甘過ぎて「きっとこの先も好きになることはないだろう」なんて高をくくっていると、気づいたら沼っているという恐ろしいスイーツ、それがアラブ菓子だ。シェキの...
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TRANSIT誌の本気『コーカサスが呼んでいる!』特集号

いろんな人が言っているように、自分の体感としても時の経つのが本当に早い。日々起こる事象に発信のアウトプットが追いつかないでいる。それでも「伝えたい」と心が動いた時の初期衝動を手繰り寄せてみる。感動を追体験するのもまた醍醐味なんだな。これまで...
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アゼルバイジャン 2日目:2023.4.26 バクー(MAYO)

▶新市街 9:30 ターキッシュ・カフェ/MADO▶旧市街 14:00 アゼルバイジャ二・カフェ/Qala Divari 乙女の望楼まるでヨーロッパ!なバクーの新市街バクーを代表するメインストリート「ニザミ通り」。イスタンブールの新市街と同...
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アゼルバイジャン 1日目:2023.4.25 バクー(MAYO)

00:30-6:10 北京大興国際機場→イスタンブール空港(中国南方航空)10:50-14:35 サビハ・ギョクチェン国際空港→バクー・ヘイダル・アリエフ国際空港(アゼルバイジャン航空) ×空港を間違えて乗れなかった12:20-16:10 ...
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文明の十字路・コーカサス

まず、コーカサスについて。‘コーカサス’(英語 Caucasus)または‘カフカース’(ロシア語 Кавказ)、漢字だと‘高加索’。と聞いて「あぁ、あそこね」とピンとくる人が、日本には一体どれくらいの割合でいるんかなぁ?筆者は東欧雑貨を紹...