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クムランに眠っていた”天使の歌”—死海文書とカバラをつなぐ糸

第1回:生命の樹への招待第2回:10のセフィロトと四つの世界第3回:カバラ4000年の歴史第4回:ルリア・カバラ~ツィムツム、器の破損、ティクン第5回:秘密結社とカバラ~薔薇十字団、フリーメイソン、黄金の夜明け団第6回:前世の記憶と魂につい...
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魂は身体で泣く─イスラエルの旅で体験した、過去生との邂逅

① 三上編集長の「この世界の秘密は、カバラの生命の樹を紐解けば見えてくる」ってどういうこと?② 生命の樹・完全ガイド─10のセフィラと22のパス、四つの世界③ カバラ4000年の旅 ~ 誰が、いつ、どこで生命の樹を生み出したのか④ なぜ世界...
Lifestyle

エジプトの砂漠をオアシスに変えた、縄文に通じるコミュニティ「SEKEM」

先日、私が経営する中東雑貨店での仕入れを検討するために、エジプト産のオーガニック・ハーブティー「SEKEM」を取り寄せてみました。試飲してみたところ、ものすごく美味しい上に体の内側から整う感覚がして驚いたのです。植物のパワーが凝縮された味と...
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導かれるようにパラオへ — ペリリュー島に残る静かな戦場(後編)

パラオの南西にあるペリリュー島。ここは太平洋戦争のなかでも、とくに激しい戦闘が行われた場所のひとつです。AKOさんはガイドとともに島を訪れ、戦跡を歩きました。後編では、その体験と祈りの時間を綴っていただきます。導かれるようにパラオへ — ひ...
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導かれるようにパラオへ — ひとり旅で出会ったやさしさと日本の名残り(前編)

南の楽園として知られるパラオ。しかし、この島には日本と深くつながる「もう一つの歴史」があります。今回、OMOMUKI magazineに寄稿してくれたAKOさんは、ある日ふと「パラオに行こう」と思い立ち、わずか一週間後にひとり旅へ出発しまし...
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実はパレスチナ人とイスラエル人は同族である、というパンドラの箱

世界で最も解決が困難とされる紛争の一つ、パレスチナ・イスラエル問題。SNSから流れてくるのは、昨年10月の停戦後もイスラエルからの爆撃や銃撃で犠牲となる、パレスチナの人々の胸の痛むニュース。しかし、私たちが政治的なバイアスを一度脇に置き、科...
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光と影、そして和の心―イラン政権崩壊の兆しと、私たちが向き合うべき「在り方」

2026年1月。年明け早々、世界はイランという巨大な灯火が揺らぎ、崩れ落ちようとする歴史の転換点に立ち会っています。スマートフォンの画面越しにじわりと滲み出す現地の喧騒と、ニュースで繰り返される「体制転換(レジームチェンジ)」というどこか現...
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シベリアの保存食:松ぼっくりジャムと松の葉サイダーの作り方

ロシア・シベリア地方には、自然の恵みを活かした保存食の文化があります。その中でもユニークなのが、若い松ぼっくりで作る「松ぼっくりジャム」です。昨年の秋、シベリア産の松ぼっくりジャムを初めてダーチャで紹介しました。「食べてみたかった!」という...
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音楽でめぐる中東の旅 ~ DJ編

砂漠から世界のフロアへ。電子音楽というグローバルな言語のなかに、アラブの旋律や中東の鼓動が響く瞬間がある。伝統と最先端のあいだで揺れ動くサウンドは、ただのダンスミュージックを越えて「文化の体験」そのものへと変わる。「音楽でめぐる中東の旅」の...
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【東欧ジプシー音楽の旅 3】バルカンビート!ジプシー音楽がダンスフロアを揺らす

東欧ジプシー音楽の旅、前回はまさかのブルガリアン・ボイス推しになりましたが3回目の今回はバルカン半島へと移動します。バルカン半島といえば、セルビア、モンテネグロ、マケドニア、アルバニア、コソボ、ボスニア・ヘルツェゴビナを含む旧ユーゴスラビア...