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ロンギヌスの槍(アルメニア)とエヴァンゲリオン 

 これで、キリストの脇腹を刺しただと...?アルメニアでロンギヌスの槍を目にした瞬間、頭脳で真偽を判断する感覚を超えてしまいました。  十字架に磔にされたキリストの死を確かめるため、ローマ兵ロンギヌスはその槍で聖なる人の脇腹を刺した...
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映画「アシュレイ‼」を観て、日本とイスラエルについて考える

先日、赤塚高仁さんを追ったドキュメンタリー映画『アシュレイ‼』を観た。 赤塚高仁さんは作家&講演家であり「ヤマト・ユダヤ友好協会」の会長をされている、イスラエルとのご縁がとても深い方だ。 著書にはベストセラーの『お父さん、日本...
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中東のお味噌汁といえば、レンズ豆のスープ

中東でよく食べられるスープと言えば、レンズ豆のスープ。 トルコ語では「メジルメッキ チョルバス」、アラビア語では「アダススープ」。 どちらも赤レンズ豆をたっぷり使った、日本のお味噌汁のような定番スープだ。 アゼルバイジャ...
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日本と中東のハイジニーナ事情

ここ10年ほどでVIO脱毛の広告をやたらと目にするようになった。 ひと昔前の脱毛は、両わき、腕、足、Vラインといった人の目に触れるパーツがメインだったけれど、巷では下半身の隠された部分が徐々にオープンになってきているようだ。 ...
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チェコ・ボヘミア地方〜“りんごの木のある町のガラスボタン”

 旧東欧圏の1国・Česká republika(チェコ共和国)に“ヤブロネツ・ナド・ニソウ(Jablonec nad Nisou)”という町があります。  “ヤブロネツ(Jablonec)=りんごの木のあるところ” + “ナド・ニ...
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コーカサスの歴史が織り込まれたキリム

南コーカサス三国(アゼルバイジャン・ジョージア・アルメニア)のキリムは、とても美しかった。 一般的な平織のキリムも目にしたけど、惹きつけられたのは刺繍のような細かな模様を織り込んだスマック織りと呼ばれるキリム。 無数の八芒星を...
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目指すは自給自足。ハンガリー ブダペスト郊外の菜園生活

老後の人生は好きなことをして暮らしたい。そう考えるのはどの国の人も同じなのかもしれない。 蚤の市で出会った布物コレクターのおばあちゃんがコレクションを見せてくれると言うので、ご自宅へ伺ったことがある。 ‘聖イシュトヴァーンの日...
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変性意識を深め、悪霊も祓う薫香

アルメニアの教会に一歩足を踏み入れると、深みのある穏やかな香りが広がっていた。 教会内では絶えず乳香(フランキンセンス)を焚き続け、空間の浄化と礼拝に訪れる人たちの心身の浄化を行っていた。 618年に建てられた聖フリプシメ教...
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死生観が反転する、サプンツァの陽気な墓場

「私はコレ(酒)で死にました」「どうか姑を起こさないで。姑が家に戻ったら、私はきっと叱られる..」。羊飼いの民族衣装を着た人、糸紡ぎするおばあさん、名誉市民らしき街の有力者...。どこかユーモラスで飄々とした表情豊かな人物たち、カラフルな...
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