子どもの靴って、ガチでクサいんですよね。
スポーツやってる子はとくに、汗で蒸れ蒸れになった足と靴下と靴の強烈すぎる刺激臭は凶器といってもいいほど。
真夏に一日履いたダンナの靴と、バスケ練習後の娘のバッシュのにおいを比べてみたら、不本意ながらJCがおっさんに勝ってしまった。
なのでわが家の罰ゲームのひとつは、娘のバッシュのにおいを嗅ぐというのがありました(笑)。
そんなバッシュにはいろいろな消臭剤を試してはみたけど、気休め程度にしかならずほとんど効果を感じられなかったんです。
ところがあったんですよ、全国のお母さんっ!
娘のバッシュがクサくなくなった、ミラクルな消臭液が!
という訳で、今回の記事は奇跡の消臭液「きえーる」をご紹介したいと思います。

そもそも、なんで足ってクサくなるの?
足のにおいの原因は、汗と雑菌の繁殖です。
足の裏には多くの汗腺があり、靴や靴下のなかは高温多湿になりやすい環境なのです。
この状態で汗や皮脂、古い角質がたまると皮膚常在菌がそれらを分解し、特有の不快なにおいを発生させます。
とくに「イソ吉草酸(いそきっそうさん)」という物質が強いにおいの元となるのです。
靴や靴下から漂う納豆のような粘っこいにおい、それがイソ吉草酸。
「きえーる」を消臭効果試験で分析した結果、「きえーる」をスプレーした直後からイソ吉草酸が95%消臭されたというデータがあります。
靴や靴下のにおいがすっかいにおいじゃなく納豆くさければ、「きえーる」で消臭できる可能性大といえるんですよね。
ところで「きえーる」ってどんな消臭剤なの?
「きえーる」とは、天然成分100%でつくられた安心無害の消臭液です。
悪玉菌の働きを抑える抗菌(制菌)作用があり、なお且つ善玉菌の働きを助けるので「善玉活性水」とも呼ばれています。
とくにイソ吉草酸やアンモニアの働きを抑制するので、靴や靴下の消臭は大得意。
まずバッシュは脱いだらすぐ「きえーる」をスプレーして、靴下は「きえーる」でつけ置きしてから洗濯すると、その抗菌効果に涙するはず。
汗だくになった化学繊維のスポーツウエアのにおいも、「きえーる」でつけ置きして、柔軟剤代わりに「きえーる」を入れて洗濯すると、感動レベルで無臭になります。
実際に使ってみて思ったのは、使用済みのバッシュを途中から「きえーる」するより、新品のバッシュを履きはじめから「きえーる」した方が効果が高いということ。
においが染みついてしまったバッシュは「きえーる」すると無臭になるけど、練習後はくさくなってしまうのですが、新品から「きえーる」したバッシュは練習後も無臭なんですよ!
「きえーる」は北海道が誇る「善玉活性水」
「きえーる」が生まれたのは、北海道北見市。
酪農の盛んな北見では、牛の排泄物が公害の元となってしまっていたそうです。
そこで国と農協とで牛の尿を集め、無害化して川に戻す事業が起ち上がりました。
その無害化した液に消臭効果があること、そして肥料としても優れていることを発見した環境大善㈱の社長が、試行錯誤の末に「善玉活性水=きえーる」を誕生させました。
つまり、独自の技術で牛のおしっこを発酵・培養させて作り出したのが「きえーる」なのです。

世の中にはいろいろな消臭剤があるけれど
CMで見かける大手メーカーの消臭スプレーは、「香料でにおいを誤魔化し、次々に毒性が判明している危険な成分で除菌する商品」というのはご存じでしょうか。
コチラの記事がわかりやすいので、ご一読ください。
『ファブリーズはいらない』という書籍も出版されています。
危険性のある化学物質入りの消臭剤を使うより、家族のためにも無毒で無害な消臭剤を選びたくなるのが真っ当な人の道です(しかも消臭効果は桁違い!)。
商品もエコなら価格もエコなので、子どもやダンナさんの足くさに悩まされているお母さんは、一度試してみるのがオススメです。
靴やお洗濯以外にも、部屋全般、ペット、生ごみ、たばこ、車、肥料、などなど、幅広い用途で使えます。
ちなみに「きえーる」は北見市のふるさと納税の返礼品にも選ばれているので、私は大容量サイズをゲットしました。

牛のおしっこが世界を変えるなら、人間のおしっこも有効利用できる日がくるのかもしれません。
むかしは人間や動物の糞尿をたい肥にして、畑で農作物をつくって循環させていたのと同じように、「善玉活性水」は科学の力を借りた「クサくない現代版たい肥」という一面もあります。
土の中の微生物を活性化し、花や作物の育ちを助ける土壌改良液「土いきかえる」や「無農薬への道」は、家庭菜園や庭づくりにぜひ。
北海道民として応援したい商品と企業です。
ちなみに今回の記事は環境大善さんがスポンサーのタイアップでもなく、私がガチで惚れ込んだ「きえーる」を紹介したかっただけなのですが、バスケチームに商品提供してくださるならよろこんでいただきますのでご連絡ください♡
text: OMOMUKI magazine / CHAKA MAYO




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