「お金に好かれる人」ってこんな人

Lifestyle

こんにちは^^
中東雑貨CHAKAの真世です。

今日は「お金に好かれる人」
特徴をシェアしたいと思います。

この気づきは
出店活動を通じて8,000人以上の方々と
お会いしたなかから
見つけ出したものです。

レバノンのアラビックコーヒーカップとボウルです。イスラム幾何学模様がたまらないひと品。

「お金に好かれる人」
自分を豊かにするためのツールとして
お金を扱っています。

心がキュンとときめくモノ
生活の質を上げてくれるモノ
幸せな気持ちにさせてくれるモノ
などなど

その商品が
自分の日常を豊かに彩ってくれる
というイメージをもって
心からショッピングを楽しんでいます。

さらに
自分を豊かにしてくれたお金に
感謝の気持ちを忘れません。

一方「お金に敬遠される人」とは
お金が減ってしまう不安を抱えている人。

たしかに
お金は使えば減ります。

だからお金が減らないように
心のときめきよりも
少しでも安いモノを手に入れようと
値段ばかりを気にしてしまいます。

出店中に「こんにちは!」と
挨拶しただけでも

モノを買わされる=お金を奪われる
という心配から
足早に去ってしまう方が多いのです。

(もちろん単純に
ウチの商品に興味がない
ってこともありますw)

パレスチナのオリーブのブローチです。鳩とらくだの親子の3種類。中東で初めてフェアトレード認証を受けた、ヨルダン川西岸地区の工房のもの。

このお金に対する感性は
「お金に好かれる人」になるのか
「お金に敬遠される人」になるのか
あなたの未来をつくる要素です。

お金を使うことで豊かになる感覚
お金を使うことで貧しくなる感覚

あなたはどちらの感覚が強いですか?

text: OMOMUKI magazine / CHAKA MAYO

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