「ライオンズゲート」って何?と思っているみんなへ(函館・船魂神社infoあり)

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8月8日は「パチパチ」で「そろばんの日」と言われていたのは昭和時代。

令和時代の8月8日で圧倒的に耳にする機会が増えた言葉は
「ライオンズゲート」ではないでしょうか?

「で、ライオンズゲートって何?」と思っている
みんなに向けて、今日は記します。

ライオンズゲートってどういう日?

「ライオンズゲート」
 → 占星術用語
 → 期間:7月26日〜8月12日ごろ(毎年同じ時期に、約2週間)
 → パワーMAX:8月8日(獅子座の支配天体「太陽」が獅子座ど真ん中に入るタイミング)
 → 二十四節気「立秋」の頃

獅子座:テーマ創造性、自己表現

8月8日、占星術では「獅子座パワーが最大になる日」と言われています。

前進、進展、ブラッシュアップなど
「楽しい!」「やって見たい!」「興味ある!」
そういう自分の気持ちを最優先して大事に感じ、
実際に始める、動く、表現するタイミングに最適な日と考えられています。

「私にできるかな..」と躊躇しちゃう課題があれば
ライオンズゲートのエネルギーが溢れている期間に
それに乗って、乗り越えちゃおう!という感じ。

真夏の太陽のもと、
前向きな歩みを進めるのにベストなタイミングなのです。

そんな8月8日は新しい門出の縁起かつぎにも最適です。

新しい門出にオススメ!船魂神社

船魂神社は函館・元町のひより坂を登りきった先の
函館港を見下ろす山懐にあります。

2年前の8月8日。函館滞在中に散策していて、ふと目につき
「何だかいい感じ」と入った神社でした。
インスピレーションの通りに動けるのって旅モードならではですね。

1135年(保延元年)、高層・良忍上人が観音堂を建立したのが由緒とされ、「北海道最古の神社」として知られていま。かつては観音堂でしたが、江戸時代に船魂大明神として祀られ、明治期に村社格に列し、現在の鉄筋コンクリート造社殿は1962年(昭和37年)に建立されました。

主祭神とご利益
塩土老翁神:潮流や海路の安全を司る神
大綿津見神:海の守り神
須佐之男神:八方除・厄除・病気平癒などの神

船魂神社紹介より


まっすぐに伸びた坂道を下った先に、海!
「保延」と年号だけ聞いてもピンとこないほどの昔に
この場所から海を見下ろした良忍さんの感性。

函館という場所柄、船魂神社はもともと
遠洋漁業、フェリー、プレジャーボートなど海に関わる人々の信仰を集め、海上安全と大漁祈願など海洋に関わる人を中心に知られていました。
現在は、交通安全・開運・進路祈願(就職・受験)・健康祈願など
幅広くご利益があるとされ、多くの参拝者が訪れています。

私がお参りしている最中は
ガイドブックやスマートフォンをチェックしながら
「ここが」という面持ちで参拝している
海外からの観光客の姿もありました。

境内には、義経伝説にまつわる「童子岩」という岩もあります。
岩のそばの立て看板には
「1190年、源義経一行が津軽海峡横断中に遭難しかけた際に船魂神の加護を 
 受け、無事函館に上陸したと伝わります。そして清水を求めさまよってい 
 た義経に、童子が現れ指し示した方向から湧き水が湧き出たという逸話が 
 あり、それが「童子岩」として今も境内に残されています」
とありました。

北海道には、各地に義経伝説が残っていますが
船魂神社は地理的にもさきがけだったのだろうなと思います。


「北海道最古」と聞くと荘厳な印象がありますが
境内は比較的コンパクトで、どちらかと言うと「縁ある人が訪れる」
独特の厳かさを持っています。
元町公園や旧函館区公会堂、チャペルなど歴史ある街並みと共に
散策するのに最適な神社です。

偶然にも、ライオンズゲートという
占星術上でエネルギーが最大開放される日と言われる
8月8日に参拝して、そのあと
元町公園のはこだて国際民俗芸術祭
星読み師としてデビューしたので、
「幸先の良いスタート」「宇宙からのあと押し」を感じました。

今日、ちょうど8月8日に
函館で一晩だけ星読みするタイミングが訪れました。

星読み師としての道を開いてくれた船魂神社へ、
2年ぶりのお礼参りです。

text: OMOMUKI magazine/ CIMACUMA SAORI

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