アゼルバイジャン

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音楽でめぐる中東の旅 ~ アゼルバイジャン編

今回からスタートする新連載「音楽でめぐる中東の旅」の第一回目は、アゼルバイジャン編です。アゼルバイジャンの位置するコーカサスは中東かというと微妙なところですが、2023年に旅してから大好きになったエリアなので選んでみました。選曲は完全に私の...
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中東のお味噌汁といえば、レンズ豆のスープ

中東でよく食べられるスープと言えば、レンズ豆のスープ。トルコ語では「メジルメッキ チョルバス」、アラビア語では「アダススープ」。どちらも赤レンズ豆をたっぷり使った、日本のお味噌汁のような定番スープだ。アゼルバイジャンのレンズ豆のスープ。この...
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コーカサスの歴史が織り込まれたキリム

南コーカサス三国(アゼルバイジャン・ジョージア・アルメニア)のキリムは、とても美しかった。一般的な平織のキリムも目にしたけど、惹きつけられたのは刺繍のような細かな模様を織り込んだスマック織りと呼ばれるキリム。無数の八芒星を中央に配し、まわり...
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やみつきアラブ菓子~アゼルバイジャンの「シェキ・ハルバ」

アラブ菓子は甘さが命。と言っていいほど、めちゃくちゃ甘いお菓子が多い中東圏。日本人の舌には甘過ぎて「きっとこの先も好きになることはないだろう」なんて高をくくっていると、気づいたら沼っているという恐ろしいスイーツ、それがアラブ菓子だ。シェキの...
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TRANSIT誌の本気『コーカサスが呼んでいる!』特集号

いろんな人が言っているように、自分の体感としても時の経つのが本当に早い。日々起こる事象に発信のアウトプットが追いつかないでいる。それでも「伝えたい」と心が動いた時の初期衝動を手繰り寄せてみる。感動を追体験するのもまた醍醐味なんだな。これまで...
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アゼルバイジャンの空気感

文明の十字路にあるがゆえにコーカサス旅行の一ヶ国目に訪れたのは、カスピ海の西側にあるアゼルバイジャン。西アジアと東ヨーロッパの境目に位置する、北海道ほどの大きさの国だ。古くから東西を結ぶシルクロードと、南(ペルシャ・アラビア)と北(ロシア・...
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アゼルバイジャン 2日目:2023.4.26 バクー(MAYO)

▶新市街 9:30 ターキッシュ・カフェ/MADO▶旧市街 14:00 アゼルバイジャ二・カフェ/Qala Divari 乙女の望楼まるでヨーロッパ!なバクーの新市街バクーを代表するメインストリート「ニザミ通り」。イスタンブールの新市街と同...
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アゼルバイジャン 1日目:2023.4.25 バクー(MAYO)

00:30-6:10 北京大興国際機場→イスタンブール空港(中国南方航空)10:50-14:35 サビハ・ギョクチェン国際空港→バクー・ヘイダル・アリエフ国際空港(アゼルバイジャン航空) ×空港を間違えて乗れなかった12:20-16:10 ...
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文明の十字路・コーカサス

まず、コーカサスについて。‘コーカサス’(英語 Caucasus)または‘カフカース’(ロシア語 Кавказ)、漢字だと‘高加索’。と聞いて「あぁ、あそこね」とピンとくる人が、日本には一体どれくらいの割合でいるんかなぁ?筆者は東欧雑貨を紹...
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アゼルバイジャン Azərbaycan

Azərbaycan アゼルバイジャン共和国(Republic of Azerbaijan)首都:バクー言語:アゼルバイジャン語(テュルク諸語)宗教:イスラム教シーア派民族:アゼルバイジャン系(91%)・レズギン系(北東コーカサス民族=アゼ...