今年2月に初参加したのりさんごさんの「呼吸講座」での体感が忘れられなくて、先週リピしてみました。
前回の体験はこちらの記事にまとめているので、ぜひチェックしてみてね!
講座の概要を知りたい方もどうぞ。
『覚醒の呼吸マスターのりさんごさんの「呼吸講座」で異次元を体験したこと』
2回目の参加もガチで良かった!
2回目の「呼吸講座」も、ホント良き時間でした。
流れは前回同様、前半はお話で後半に呼吸の実践。
講座で語られるお話の内容は、その日の参加者によって変わるんです。
集まったメンバー全員に共通したテーマをリーディングして、メッセージを伝えられているようでした。
白と黒の間は、グレーじゃなくて虹色
今回心に刺さったお話は、白と黒の間はグレーゾーンじゃなくて虹色、ってこと。
私たちの世代は白黒はっきりさせる教育で育っているので、たとえばテストの答えは〇か×かの2択だったりと、考え方も白黒に走りがち。
そして〇でも×でもないグレーゾーンって、言葉のイメージ的に曖昧でネガティブな印象があるけど、実は虹のように彩り豊かで可能性に満ちているという。
ここの幅を広げることが、人生の幅を広げることに繋がっている。
「たしかにー!」と大納得したのでした。
「損か得か」の二元性から抜け出す
なるべく気をつけているつもりでも、気づけば二元性の罠にハマっていることが多々あります。
たとえば日常でよく出てくる「損か得か」って判断は、出てきたらまず気づくことが第一歩。
そして得することだけに執着せず、損と得の間にあるさまざまな選択肢に目を向けてみると、たしかに人生が豊かになるしおもしろくなるかも。
ちょっとした買い物でも、車で5分の高いスーパーに行くか、20分かかるけど安いスーパーに行くかを悩んだとします。
時間とお金を損得にかけて2択で選ぶのは効率的だけど、ときには行ったことのないローカル市場へ行ってみるとか、農家さんの産直に足を延ばしてみるとか、魚屋とか八百屋とか専門店をめぐってみるとか、デパ地下の生鮮食品売り場を覗いてみるとか、虹色ゾーンに目を向けてみると選択肢が広がってなんだかわくわくする。
毎日忙しくったって、ときどき時間をひねり出すことだってできるものだし。
レジャーとかご褒美とか特別何かをしなくても、選択肢を増やすことで日々の生活を楽しくできるなら最幸だと思いました。

「ひと息つく」という簡単なテクニック
後半の呼吸の実践から「コレや!」と思ったのは、「ひと息つく」こと。
「ひと息つく」って、知ってはいるけど意識的にやったことがなかったんです。
たいてい仕事や娘のことでバタバタして、終わってお茶でも飲んでる状態を「ひと息つく」って表現していました。
それが状態のことじゃなくて、言葉の通りそのまま「ふぅーって息を長く吐く」ことで、意識が軽くなってしまうんです。
落ち着きたいとき、動揺したとき、何かをはじめるとき、ちょっとしたタイミングに「ひと息つく」ことで周波数を軽やかに整えて、望むタイムラインを選択するというテクニック。
めっちゃ簡単なのに効果絶大なことを、私は日々信じはじめています。
実際に起きた、ふたつの出来ごと
なぜかっていうと、講座の翌日に目の前で知人が背中から倒れて頭を強打したんだけど、軽症で済みました。
心配と不安で意識が乱れていたけど、ひと息ついて呼吸で周波数を整えることを続けていたので、意図したタイムラインを選べたのかなと(まだ半信半疑だけどw)。
そして2日後に娘がバスケの練習から帰宅したところ、左手の甲が内出血と腫れでぱんぱんになっていました。
中3の最後の大きな大会の予選がはじまったところで「骨折なんて! まだ推薦も決まってないのに!」と大きく焦りつつもまずは呼吸に意識を向けて整えていました。
翌日病院でレントゲンを撮ったところ、かなり重症そうな見た目だったけど骨折はなく、いまのところ順調に回復しています。
「呼吸講座」に参加した人に数々の奇跡が起こった、という話はのりさんごさんから聞いていたので、きっと私にも奇跡が起こったんじゃないかなと思っています。
『タフティ・ザ・プリーステス』の「映画」の話とつながった
この一連の流れって、ひと息つくことで映画に入り込むことから免れ、自分が意図したタイムラインを選ぶことに成功したのかなーと。
これってスピリチュアルでよく言われている―私たちはスクリーンに映し出された映画のなかに入り込み、目の前で起きていることを「これが現実だ」と思って生きている―ってやつ。
ロシアの元量子物理学者 ヴァジム・ゼランドの著書『タフティ・ザ・プリーステス』では、これを「映画の中で眠っている状態」として捉えています。
映画に夢中になっている自分に気づけば、ただストーリーに振り回されるのではなく、自分がどこに意識を向けるのかを選べるようになります。
つまり「現実を変えよう」とスクリーンをいじるのではなく、まず映画を見ている自分に気づくこと。
そして、映写機のフィルムは意図することで変えることができるので、自分の望むフィルムを選択すること。
「ひと息つく」は、いったん映画から目を覚まし、自分の意識を取り戻すためのスイッチになっているのかもしれません。
「呼吸講座」で、自分のタイムラインを選ぶ
今回も大きな気づきがあった「呼吸講座」は全国で開催されているので、のりさんごさんのインスタでチェックしてみてください。
札幌は2027年の年明けに予定されているので、詳細は主催のしづりさんのインスタへ。
ぜひ一緒に息を合わせましょう!

今回も体感した異次元空間はクセになるほど良き♡
実践編も参加してみたいなー♪
text: OMOMUKI magazine / CHAKA MAYO




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