前回、ひすいこたろう×はせくらみゆきさんの書籍
『起こることは全部マル!』内で紹介されていた
『音霊(おとだま)』について書いたところ、
「自分の名前の音霊を知りたい!」という人が、ちらほら。
だよね。
自分の名前だけじゃなくて、家族や友達、パートナー(候補も)、
さらに活動名や屋号、企業名、ブランド名など・・・
その言葉の響きが持つ音霊を調べるのにも重宝しそう。
というわけで……
おとひめカードをゲットしました!

これから、占いの現場ではもちろん、
このカードを使って
名前の「音」にどんな意味があるのか、探ってみようと思います。
自分の名前や占い師としての活動名、店の名前について
考察したものは前回の記事を読んでね。
名前をつけるということは、
ただ呼びやすい言葉を選ぶことではなくて、
そこにひとつの響きを与えることなのかもしれません。
人の名前も、店の名前も、活動名も。
毎日呼ばれ、書かれ、耳にする「音」。
その音を読み解いていったら、いったい何が見えてくるんだろう?
日本(にほん/にっぽん)の音霊を調べてみた
私たちが暮らす国、日本の音霊について、みてみました。
まず、ぶち当たるのが
この国名「日本」の読み方について。
「ニホン」が正しいのか、
「ニッポン」が正しいのか??
調べてみると、政府・公的機関でもどちらか一方に統一せず、
両方を許容する立場が一般的とのこと。
つまり「両方とも正しい」慣用ということがわかりました。
🇯🇵「にほん」の音霊の場合
に + ほ + ん
- に
E:圧がかかる
K:安心・信頼・工夫・熟成・行動
O:Trust/信頼 - ほ
E:引き離れる
K:ふくらみ・ゆるやかに出る・立ち昇る
O:Rise/立ち昇る - ん
E:かかる音の意味を強める
K:宇宙意識・完成・集中・内なる優しさ
O:Universe/宇宙
なので、私ならまず、
にほん=信頼を土台に、内側からふくらみ、立ち昇っていくもの。
それを宇宙的な意識・完成へと強めていく。
みたいに読みといてみます。
「に」の安心・信頼・熟成・行動から始まり、
「ほ」のふくらむ・立ち昇るへ移り、
最後の「ん」がその響きを宇宙意識・完成・集中へ強める。
かなり、「国」の名前として面白い響きだと思う。
🇯🇵「にっぽん」の音霊の場合
まず、小さな「っ」、濁音の「ぽ」はどうする?問題だけど
この場合は、「につほん」に統一する案を採用することにしました。
に + つ + ほ + ん
- に
E:圧がかかる
K:安心・信頼・工夫・熟成・行動
O:Trust|信頼 - つ
E:集まる
K:連なり集まる・つながり続く・集う
O:Gather|集う - ほ
E:引き離れる
K:ふくらみ・ゆるやかに出る・立ち昇る
O:Rise|立ち昇る - ん
E:かかる音の意味を強める
K:宇宙意識・完成・集中・内なる優しさ
O:Universe|宇宙
これ、めちゃくちゃ面白い。
にほん
→ に + ほ + ん
→ 信頼 → 立ち昇る → 宇宙
にっぽん
→ に + つ + ほ + ん
→ 信頼 → 集う → 立ち昇る → 宇宙
になる。
つまり「にっぽん」のほうには、真ん中に**「つ=集う・つながり続く」**が入る。
だから私なら、かなりざっくり言えば、
にほん=信頼をもとに、立ち昇り、宇宙へ
にっぽん=信頼をもとに人々が集い、つながり、立ち昇り、宇宙へ
みたいに読み解く感じ。
「にほん」と「にっぽん」のように
同じ言葉でも、読み方によって音の構造が変わる場合は
ぜひ、参考にしてみてね。
おまけ:おとひめカードの「あ 〜 ん」を表にしてみたよ!

尚、『おとひめカード』の著作権は、考案者の はせくらみゆきさんにあります。
この唯一無二な音霊の持つ意味を解釈してくれたリスペクトを込めて
自分なりの表におとしこみました。
はせくらさん、素晴らしい音霊の体系化をありがとうございます。
おとひめカードは再販期間が決まっているようなので、
気になったら、こちらから購入を✨
https://www.hasekuramiyuki.com/otohimecard



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